スプラトゥーン3のナワバトラー攻略 勝ち方やデッキ編集のコツ

スプラトゥーン3(Splatoon3)のナワバトラー攻略 勝ち方やおすすめカード、デッキ構築のコツ スプラトゥーン3

スプラトゥーン3(Splatoon3)で新たに実装された、
カードゲーム型ミニゲーム、
ナワバトラーの攻略メモを書きました。
勝ち方やデッキ構築のコツ、
おすすめのカードなどを解説してあります。

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ナワバトラーの基本

15枚のカードでデッキ構築し、
初回4枚引いた後、12ターンの間1枚ずつカードを出して陣地を奪い合い、
最終的に取ったマス目の多い方が勝ちの陣取りカードゲーム。
初回の4枚は1回だけ引き直し可能。

カードを1枚置くと1枚補充される。
すでに塗られたマスの上に重ねてカードを置くことは出来ない。
そしてカードが置けるのは自分のマスがある周囲8マスに隣接した場所のみ。
12ターンカードを出し合って勝負する。
カードを出した瞬間に敵と味方のマスが重なった場合は、
数字の小さいカードが優先されて塗られる。
暗くなっているカードはそのターンどこにも置けないということ。
逆に明るくなっているならどこかには必ず置ける状態。

ほとんどのカードにはスペシャルマスというマスがくっついており、
これの周囲8マスを埋めるとスペシャルポイントが溜まる。
壁や敵のマスで埋めても大丈夫。

カードに設定されたスペシャルポイントの分だけ消費して、
自分や敵のマス目の上に重ねて置くことも出来る。
これをスペシャルアタックという。
ただしその際に置ける場所は自分のスペシャルマスに隣接した場所で、
かつ敵のスペシャルマスと重ならない場所である必要がある。

置けるカードがないとカードが全て暗くなっており、強制的にパスすることになる。
スペシャルアタックを使えば置ける場合もある。
パスすると1枚カードを破棄して1枚引き、更にスペシャルポイントが1溜まる。

デッキ構築のコツ

まずはデッキ構築をする必要がある。
単純に数値の大きいカードばかり15枚選んでもダメなので注意。

数値の大きいカードから、
中程度の数値のカード、更に3マス程度の小さなカードまで、
まんべんなく入れてやる必要がある。
数値の小さいカードを増やすと、
でこぼこしたマス目の隙間は埋めやすくなるが、
塗ったマス目の総数をひたすら増やされるごり押しに弱くなる。
逆に少なすぎると中盤以降スペシャルポイントが溜めにくくなる。

スペシャルアタックの為のコストも、
1~6までバランスよく並ぶようにカードを選ぼう。

個人的におすすめなのが縦1列(横1列)に長い傾向にあるカード。
左右に余分なマスが少ないので置きやすい上に数値も低めに設定されている分、
せーので出したときに相手のマスを破って敵陣地奥まで貫きやすく、
置き方によっては敵の陣地の封鎖にも使える。
チャージャー系やワイパー系、タワーなどが該当する。
スプスコとリッター系はちょっと数値が大きいので、
敵のカードとかち合った時に負けやすくはある。

数値の小さいカードで筆者が愛用しているのはスプラッシュボム。
3マスで三角の形で汎用的に使いやすい。
ドライブワイパーは縦1列で数値が小さめという、
低数値枠での置きやすさに秀でる。

ナイスダマなどのスペシャルウェポン系のカードは、
スペシャルマスがくっついてない代わりに、
スペシャルアタックで使う為のコストが低く設定されている特徴がある。
何枚も入れると肝心のスペシャルポイント自体が溜めにくくなる。
1枚入れてあるだけでもスペシャルポイントが足りれば、
最後の1ターンには必ず手札には来るので1枚で十分かもしれない。

タイトル画像のデッキが、
筆者が序盤に作ってナワバトランク30程度までこれ1種類で頑張ったデッキ。
デッキ編集の傾向、カード数値のばらけ具合など参考にしていただければ幸い。
スペシャルウェポン系のカードを1枚入れたかったがこの時点では持っていなかった。
レベル2までの相手なら勝率は6割~8割程度ある。
レベル3の相手はマップに最適化されたデッキを編集してくるので、
こちらの汎用デッキ1種類ではなかなか勝ちにくい。
後半の強い相手によっては勝率4割以下~2割程度まで落ちこんだ。

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実際のカードの置き方、戦い方

まずは初手で数値の大きいカードで、
なるべく敵陣地側にまっすぐ一番進むように配置する。
13から17のなるべく大きい数値のカードを使う。
筆者の場合だと13~17の数値のカードは4枚デッキに入っており、
引き直しを含めればどれかを引けることが多い。
はずれても長めの11マス前後のカードを敵陣地に向けて置こう。
置き方がいびつになっていいので、
奥に進めることを最優先する。
最初に自分の陣地側を埋めることはNG。
ちなみに強いキャラのレベル3も同じように置いてくることが多い。

次の1手で更に敵陣地側に踏み込みつつ、
なるべく左右への敵の進行が封鎖できるような置き方をする。
敵のカードとクロスしてこちら側にはみ出る部分がないように封鎖できると最高。
大きい数値のものがない場合は、
細長いマスのものを封鎖できるように置く。
その場合は交差することによって敵のマスがこちらにはみ出ると、
効果がかなり薄れるので注意する。
ちなみに高レベルの敵も、
足早にこちらの陣地に攻めてきて、封鎖するような置き方をしてくる。
敵の2手目、3手目は大きめの数値のカードで封鎖しようとしてくることが多いので、
こちらは10や11くらいの数値のカードをそれに重なるように置くという手もある。

3手目は2手目で封鎖を試みなかった側を封鎖できるようにカードを置く。
場合によっては敵陣最奥に向けて縦長カードを突き破るように置いてもいい。
その場合は高レベルの敵なら大概互いのカードが交差するように置かれる。

4手目は両者が置ける空きマスになるべく大きい数値のカードを置くか、
敵とかち合いそうな場所に数値7~8のカードを置いたりする。
逆に大きい数値のカードを置く場合は敵と重ならないように注意する。
敵地最奥に向けて縦長カードで貫通なども一考の余地あり。
完全に封鎖できた自陣地にはカードを置くのはもっと後。

5手目くらいから敵の置きそうなところに数値が7~8程度のカードを置き、
位置が被ったところに競り勝つのを狙うような置き方を考える。
自陣地側への侵入を防ぐようにカードを置きたいなら、
数値7~8のカードを敵が置いてきそうな位置より少し下げて置き、
こちら側にはみ出ないように狙う。
高レベルの敵はこちらを封鎖するようにカードを置いてきたり、
こちらの守りたい場所を貫くようにカードを置いたりしてくるので、
それを念頭に入れると置く位置が被ることが多くなる。
この時カードの数値が大きすぎると競り負けて効果が落ちることが多い。
なので数値7~8前後のカードが必要になってくる。
そしてこの程度の大きさのカードは、
ここまで進めてくる過程で前半はカードをいびつに置いてきても、
空いた位置にはめ込んで置きやすいというメリットもある。

中盤以降に敵側と置く場所が被りそうなところを大方置いたら、
確保していた自陣地側に数値の大きめのカードを置いていく。
1マスでも敵にこちら側にはみ出されていると、
この時にめちゃくちゃに荒らされるので注意。
下記の小さい数値のカードでスペシャルマスを囲うのと、
どちらを先にするかは盤面にもよる。

終盤に差し掛かるころにスペシャルポイントを溜める為、
数値の低めのカードをスペシャルマスの周囲の隙間を埋めるように置いていく。
この時に例えば、
スペシャルコストを1や2使いつつ、
敵のマスを1や2でも減らせて、
かつ自分のスペシャルマスを囲んでポイントが1~2増えるような、
スペシャルアタックの使い方をしてもいい。
ラスト1ターンかその前には、
スペシャルコスト4から5くらいのアタックができるように、
スペシャルポイントを溜めていこう。
置ける場合は何らかのカードを置いた方がいいのがほとんどだが、
パスでもポイントが溜まることも覚えておく。

ラスト1ターンかその前でスペシャルアタックぶっぱ。
なるべく敵のマスが減り、こちらのマスが増えるように試行錯誤する。
前半で敵陣近くにスペシャルマスを1つ以上は配置するようにカードを置くと、
最後のスペシャルアタックで敵のマスをごっそり減らせることが多い。

経験値稼ぎやスリーブ集め

どの対戦相手もレベル1から3に応じてもらえる経験値の上がり方は同じなので、
自分が簡単に倒せると感じたレベル3のキャラを倒し続けるのが、
勝率からくる経験値の稼ぎやすさは上がる。

個人的には序盤に自陣地側でスペシャルポイントを溜めるのに集中してくれる、
ブキチのレベル3が何も考えずに勝ちやすい。
早めに前線を上げて封鎖し、
向こうが溜めたSPで突き破ってくるであろうマスの近くから塗りつぶしておけば、
ほとんど負けない。

経験値だけなら特定の相手だけボコっていればいいが、
専用スリーブを使っているキャラ達に関しては、
レベル3に30勝するとそのスリーブをくれる。

ただし全てのキャラで確認したわけではないので注意。
なので同じキャラだけボコっていると使えるスリーブは増えない。

余談だがストーリーモードクリア前やフェス中などは、
特定のキャラは対戦不能になっている。

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