スーパーボンバーマンRオンライン攻略 グレード上げの立ち回り解説

スーパーボンバーマンRオンライン攻略プレイ画像 ゲーム

オンラインプレイでの、
グレードを上げる為の方法を書きました。

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初心者にもおすすめのコツなどを紹介

64人でのバトルロワイヤルが可能な本作。
久々にボンバーマンを触った筆者が、
コツコツとグレードを上げる為の攻略のコツを、
自分になりに解説させていただきます。

使用キャラは白ボン

最初に16部屋に4人ずつ配置され、
一定時間戦うと移動フェイズとなり、
その間は好きな部屋へ移ることが出来ます。

これを繰り返す間に移動可能な部屋が少なくなっていき、
最後の一部屋でもしばらく決着がつかないと、
部屋の外周から破壊不能ブロックが降ってきて、
部屋が狭くなります。

白ボンは初期の能力値は低く、
序盤は苦戦をすることもありますが、
能力上限値が最大で使用不能アイテムが無く、
この戦いを生き残って最後の一人になろうとするころには、
自然に能力上限値まで上がっていることが多いです。

というのも、敵が2つ目のハートを使い切って力尽きると、
持っていたアイテムをその場にばらまくのに加え、
部屋の中が自分一人になると、
独占ボーナスとして大量のアイテムが獲得できるからです。
現状の仕様ではこの独占ボーナス、
白ボンと他キャラでは効果に相当な差があります。

能力値マックスの白ボンは、
動きの速さと高火力の大量爆弾で他を圧倒出来る為、
逆に言えば他のキャラでコレを倒すためには、
かなりの実力差が必要なのです。

弱い序盤を乗り切るために、
最初はなるべく敵との戦闘が避けられるように、
敵との通路を繋げないようにブロックを壊していき、
アイテムが増えるように祈りましょう。

効率よくブロックを壊せるような爆弾の配置も大事です。
1個より2個、3個を一度に壊せる爆弾の置き方をしていきましょう。

移動フェイズでの部屋選びも大事です。
星マークの付いた部屋は、
壊すとアイテムが出るブロックが大量にあり、
ここを選ぶのも大事ですが、
他のプレイヤーも多く来るため、
自分の残りのハートとも相談する必要があります。

1ラウンド目で自己強化が思うようにいかなかった場合、
やはり星付きの部屋で鍛えなおしたいところですが……

星の有り無しよりも、
同じ部屋にいる他のプレイヤーの数や質によって、
決めるのもいいかも知れません。

数というのはそのままの意味ですが、
質というのは、例えば部屋の中にプレイヤーが多くても、
残りライフが1のプレイヤーが多いのならメリットもあります。
彼らが倒れることによるハートのドロップで、
自分のライフを回復する機会が多くなるからです。

部屋の中にライフ1の自分と、
ライフ2の他プレイヤーで1対1の状況だと、
相当危険です。

相手の強さにもよりますが、
向こうは自爆上等の誘爆でも、
こちらを撃破すればライフが回復できます。
敵が圧倒的に有利な状態だからです。
このような状況になる部屋選びは、
他プレイヤーが少なくても避けた方が良さそうです。

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アイテムの効果と詳細、使い方のコツなど

各種のアクションに必要なアイテムとその詳細です。
使い方のコツなども書きました。

ボムキック

隣接した爆弾をLスティックで押すと、
その方向に一直線に爆弾が移動していく。

Xボタンで好きな場所で止められるのがミソで、
警戒していない敵に不意打ちで爆風が当てられることがある。
置かれてしばらく経った爆弾を蹴ると、
移動中にすぐ爆発したりする
為、
これも不意打ちに利用できる。
自爆注意。

自分の火力が上がるにつれて扱いに注意が必要で、
ボムキックを使うという事は、
その爆弾と自分が一直線になるという事を常に頭に入れて使おう。
移動中のボムが爆風に触れると当然誘爆する為、
蹴ってすぐの爆弾が誘爆し自爆、
という事も高火力だと起こりがち。

相手を閉じ込めた爆弾を蹴られない為に、
2つ並べて蓋をするなどの方法もある。

パンチグローブ

隣接した爆弾をYボタンで3マス先に弾き飛ばす。
自キャラの位置から4マス先に落下するという事。

爆弾に挟まれたり、
通路の出口を塞がれたりした時の為の、
防御の要となるアイテム。
これが無いまま終盤に突入すると、
おおきなハンデとなる。
キャラ性能で使用不能なキャラもかなり厳しい。

弾き飛ばした爆弾を敵に当てると、
一瞬ひるませて短時間操作不能にできる。
敵に当たった爆弾は1マス向こう側に落ちる。
タイミングよく繰り返し当てると効果が継続する為、
非常に凶悪な性能。

これも当然、パンチした爆弾はその瞬間、
自分と軸が合って並んでいるので、
高火力になればリスクが上がる。

パンチした爆弾は、
当然パンチし返されて自分の元に戻ってくる可能性がある。
常に頭に入れておこう。

パワーグローブ

自分の足元にある爆弾をAで持ち上げ、
ボタンを離すと5マス先に放り投げる。
パンチグローブと爆弾の飛距離が違うのに注意。
投げた爆弾を敵にぶつければ、
パンチグローブと同じように敵の動きが一瞬止まる。

自分のすぐ隣を爆風が通るような状態で待機していると、
パワーグローブやパンチグローブで爆弾を放り込まれ、
誘爆で簡単にダメージを受ける。

状況によっては、
どうしてもそのような待機方法しかない場合もあるが、
その状態で他プレイヤーと直線状に並ぶと、
いつダメージを受けてもおかしくないという事だけ、
頭に入れておこう。

爆弾を担いだままずっと動いているプレイヤーは、
結構この誘爆を狙っている。

もしくは、爆弾をぶつけることによって、
アイテムの強奪を目論んでいるかどちらか。

貫通爆弾

爆風がソフトブロックやアイテムを貫通するようになる。
水ボンが初期からコレを持っているので、
マッチ開始時に同じ部屋に居たら注意が要る。

2ラウンド目以降は高火力の貫通爆弾持ちが居ると、
部屋の端からいきなり大量のブロックをぶち抜かれて、
ダメージを受けたりする。

つまり2ラウンド以降の開始後は、
他のプレイヤーの爆弾確認が必要。

逆に自分が無警戒な敵を串刺しにも出来たりするので、
狙ってみよう。

ポヨヨンボム

キックした爆弾が壁などに当たると跳ね返るようになる。
投げた爆弾が最初の着弾以降、
不規則に跳ね回り、最終地点が予想できなくなる。

使いこなすのが難しく、ランダム要素が強い為、
自爆の危険性もある。

爆弾が跳ねている間、
皆の注意をひきつけられる効果もあると思う。

ずっと投げている敵がいる場合、
誰かがけん制しないと投げっぱなしで邪魔な上、
高火力なら事故が怖い。
他のプレイヤーが相手をしないなら、
まわりこんで接近して攻撃するか、
ボムキックなどけん制してやることも考慮しよう。

自分がやる方にまわると、
敵同士が戦ってるところに投げてるだけで結構楽しい。

ルーイ

ブロック破壊後にたまに現れる卵に触れると、
ルーイに乗ることが出来る。

一直線に高速移動する能力があるが、
乗っている間はパンチグローブとパワーグローブが使えない。
ボムキックは可能。

ダメージを受けると居なくなるが、
このダメージ1回分の耐久力が本体と言っていい気がする。

乗ることが出来たら防御主体で無理はせず、
最終ラウンドまで疑似ライフ3を維持してタイマンまで行ければ、
ボンバーワンはぐっと近くなる。

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生存率を高め、順位を上げるコツ 目指せボンバーワン

なるべく高い順位を取る為の動き方など。

予めメインメニューの中にある【その他】の項目の中の、
【基本設定】を選び、【当たり判定】をONにしておくのをおすすめ。

こうすることで自分のキャラに座標を知らせるオレンジのマークが付き、
微妙な立ち位置の時にどちらに立っているのか判定しやすくなります。

他のプレイヤーのキャラと自分を間違えにくくもなります。

マッチ開始序盤

使用キャラは白ボンが前提です。

まず隣にパワーグローブ持ちである黄ボンが居た場合は、
嫌がらせしてくる場合があるので様子を見ます。
1ラウンド開始直後は部屋の外壁へ爆弾を投げても消えますが、
こっちに直接爆弾を投げてくる場合もあります。
投げてくるのがポヨヨンボムなので、
不規則に跳ねてこちら側まで到達することもある為、
頭にいれながらブロックを壊していきます。

居なかった場合は、
効率よく多くのブロックが壊せるように爆弾を置いていきます。
早い段階で敵のスペースと通路が繋がってしまうと、
敵が好戦的だった場合は低い能力で戦う羽目になります。
自分の強化もままならない為、
なるべく敵との戦いを避けられる方へブロックを壊していきましょう。

序盤での戦い方としては、
パンチグローブがある場合は、
ブロック破壊以外全く爆弾を置かない防御専心でも大丈夫です。

無い場合はずっと止まっていると、
相手の思い通りのペースになり続けます。
パンチがないと不意の爆風回避が難しくなるので、
敵の進路妨害をする程度にはきちんと爆弾を置いていくのがいいです。

パンチやパワーグローブ、キックが取れた場合は、
爆弾を置いた後に安全地帯で止まっている敵に対し、
自分の爆弾を投げ込んだり蹴りこんだりして、
爆風が相手まで到達するように誘爆を狙ってみましょう。
自分の火力が高くなってくるとやりにくい攻撃ですが、
特に序盤から中盤にかけては強力です。

ただし敵を倒しに行こうとすると少なからずリスクが生じ、
敵も敵対心を燃やしてきてこちらに攻撃的になります。
力を蓄えながらおとなしくしているのが、
安定して高順位を取るには良いかも知れません。

グレードを上げていくに従って、
目先の敵を倒すよりも生き残ることを重視しだすと、
最後の数人相手以外は回避に専念することが多くなっていきました。

それならば緑ボンを使う手も有ります。
アイテムによる強化が望めない為、
火力1の爆弾1個のみで、
最初から装備しているキックとグローブ2種を使い、
始めから専守防衛で生き残るのです。
敵がこちらを狙って来ることもあまりない為、
1位を狙わないのであれば有効だと思います。
白ボンのように爆弾が当たって、
グローブを落としたりしないのも強みです。
火力1の爆弾は他の爆風からの盾にも使えます。
最後に残った場合に何とか攻撃に転じる為には、
敵に爆弾を当てるか、敵の爆弾を利用するしかありません。

搦手としては、グレードの高い緑ボンにくっついて、
間接的に自分の安全を確保する手もあります。

彼らは生き残る事のみに集中していることが多く、
こちらにあまり敵意がない事が分かると、
積極的に排除してこようとしません。
これは場合によっては終盤でもかなり有効です。
アイテム強化が足りず厳しい時など、
これでチャンスを伺いましょう。

2ラウンド以降

移動フェイズでは、
次のラウンド開始までの位置取りが非常に重要です。

自分がパンチグローブを持っていないなら、
敵と軸があった状態にならないようなスペースで開始しましょう。

敵に一方的に爆弾を放り込まれ、
なすすべなくやられる場合があるからです。
爆弾を置くのも様子を見てからがいいです。

自分の強化が足りない状態なら、
アイテムがちゃんと埋まっている部屋で、
かつ敵と軸を合わせない位置で開始するのが理想です。

自分がパンチグローブとパワーグローブ持ちなら、
ライフが減っている敵と軸を合わせて開始してやり、
そこへ爆弾を放り込んでやるのもいいです。
画面外へ爆弾を放ると反対側から出てくるので、
これも利用します。
相手が倒せればアイテムが沢山得られます。

放った爆弾は当然こっちへ放り返されることもあるので、
自分の場所の退避位置も頭に入れておきましょう。

自分のライフが2、狙った相手が1なら、
ラウンド開始時に同じスペースへ入り込んでやるのもアリです。
自他ともに爆風回避不可能な置き方で自爆してやっても、
相手を倒してドロップしたハートを取れば元通りです。
ただし、ハートを取るのを他者に邪魔されたり、
爆破後に他の敵の場所と通路が繋がるような位置の場合は、
リスクがあります。
ドロップしたハートが、
違う開始位置まで転がってしまうこともありました。

敵の撃破か自己強化を続けるかは、
自分の現在のアイテムやライフと相談です。

基本的に後半になるにつれて、
敵と軸が合った状態になるのはリスクがあると思ってください。
4~5マスは特に、何もない状態から急に爆弾が投げられて気絶、
そのままずっとハメられて動けずにダメージ、
そんなこともあります。

爆風を回避できる位置で待機している時、
敵が軸を合わせてきたら特に危ないです。
ボムキックや爆弾投げ込みが来ます。
変えられるなら待機位置を変えましょう。

パンチやキックがないなら、
十字路、T字路以外で長時間止まっているのも危ないです。
周囲に爆弾が無いからと言ってそこでボーっとしていると、
高スピードの他プレイヤーがあっという間に爆弾で挟んできます。
パンチグローブがあれば、
逆に十字路は被弾リスクが高いだけの場所でもあります。

敵の後ろを追ってついていく行為も、
なかなかリスクが高いです。
爆弾で先に塞がれ、後手に回ることが多くなるからです。
敵について動きたい場合は、
敵が通ったところをそのまま行かず、
軸をずらして付いていくようにするのがいいです。

中盤以降は画面の端は全体的に危ないことが多いと思います。
反対側からボムが投げられたり、
高速で逃げ場がなくなるような爆弾の置き方をされやすい為です。
これも逆に、反対側からボムを投げてきたり、
爆弾で囲おうとされないのなら、
端っこで目立たずひっそりしているのも良かったりします。
答えがきちっと決まっているものではないので、
悩ましいところです。
ターゲットにされた瞬間から危ない、といった感じでしょうか。

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マッチ終盤

こちらのライフが減っていると、
ラウンド開始時に軸を合わせてこようとする、
もしくは同じスペースに殴り込みで開始しようとする人が居ます。
開始前からまわりの人の動きを見ておき、
マークされているようなら、
直前で部屋を変えるなど対策を取りましょう。

同じように生き残った他の白ボンが、
カサカサと高速で高火力爆弾をばらまいてくるようになります。

慣れない間はその爆風を回避するので必死になりますが、
ずっと回避だけしていると、
敵が好きなルートで置きたいだけ爆弾を置き、
相手のペースになり続けます。
1個でも2個でも自分の爆弾を置いていくのは大事です。
そうすることで、
相手はこちらの爆弾の位置も考えたうえでばらまく必要がある為、
終始敵が思い通り動きっぱなしという事が少なくなります。
可能なら相手の進行方向に先に置いてやるのがいいです。

同じ位置に停止している時間が多くなると、
敵は攻撃のタイミングが計りやすく、
相手の爆弾の爆発の寸前に追加で置かれ誘爆で被弾し、
相手にだけ逃げられるといった事が起きやすくなります。

また、停止が長すぎて例えば1回爆弾投げに当たれば、
それだけで拘束され続けてダメージを受けてもおかしくないです。
相手と軸が合っている時は常にそのリスクがあります。

最後の相手と1対1になった時点で、
こちらだけライフが2なら勝利濃厚です。
相手の近距離を維持し、
同じ回避地点に行き、
相打ち覚悟で自爆してやればいいのです。

逆に相手の方がライフが多い場合はかなり厳しく、
同じところで爆風回避の待機=負けみたいなところがあります。
距離を取ってチャンスを伺うくらいしか出来ないかも知れません。

ちなみに終了間際に端から順に上から降ってくる、
破壊不能ブロックの下敷きになった場合はライフが2でも復活不能です。

高速で爆弾をばらまき続ける相手に対しては、
思い通りに動かさない為、
進路を妨害するように爆弾を置いてやりましょう。
怖ければ1~2個でも大丈夫。
反撃しないと、いずれ回避不能な囲われ方をされます。
敵が止まる位置は大体安全である場合が多いのも、
頭に入れておきましょう。

必要以上に動かない防御型には、
まずは逃げ道を爆弾で塞ぎ、
最後に直接爆風が当たるところへ爆弾を置いてやるのがいいです。
爆弾そのものは殴ってどかされるため、
遠めから爆風で追い込む感じです。
止まっていることが多いなら、
爆弾を投げて当ててやり、ペースを握りましょう。

グレード上げで被ダメージの原因として多かったもの

  • アイテムが出現した瞬間に一直線にそこへ向かい被弾。
    特にハートやルーイの卵の場合、きゅっと視野が狭くなりがちで、
    何回も猿のように同じパターンで負けました。
    遠距離すぎるものは最初からあきらめるのも手です。
    そして他のプレイヤーも同じように倒れているので、
    他人にアイテムを取られても気にせず、
    結局落ち着いてどっしりしているだけで順位が上がったり。
    強化が最初から望めない緑ボンが逆に、
    生き残りやすいのもこれが理由の一つ。
    もちろん余裕をもって取れるものは取ろう。
    みすみす他人にハート回復させることはないです。
  • 中途半端な距離で静止し様子を見ていたら爆弾で挟まれる。
    ゲーム開始直後のピンクボンや、
    終盤のゴキブリ白ボンに対して、
    少しでも気を抜くとすぐです。
    すれ違いざまにさっと挟まれます。
    くっつかないのが一番いいです。
    そして現在のパンチの有無を常に把握しておきましょう。
    無い場合は特に誰とも接触しないを心がけるだけで、
    生存率が上がります。
  • 自分に落ち度はないけど他人の自爆に巻き込まれる。
    敵と接触しているような状態だと、
    いつでもこのリスクがあります。
    相打ち上等で相手を倒すことを優先する人も居ますし、
    それだと防ぐことも難しいです。
    極論を言ってしまうと、
    序盤や中盤は他人同士がやりあっているのを、
    見ているだけなのが一番いいのです。
    アイテムだけ蓄えつつ余分な戦闘はせず、
    倒す事より倒されないことを優先するのが、
    一番安定します。

特殊能力持ちキャラへの対応

触れるとダメージ、動けなくなるなど、
やっかいな特殊能力に対応する為には、
まずは爆弾を置いてこちらに来れなくなるように、
ブロックしてやることが大事です。
ただし遅れると爆弾を置いた直後に動きを止められ、
窮地となる場合も有りますので、
早めの進路妨害が大事です。

鞭で拘束と爆弾の組み合わせのリヒター、
触れると即アウトのピラミッド以外は、
自分がパンチグローブを持っていれば、
それほど危険ではないかも知れません。

終わりに

思いつく限りの有効な動き方を書かせていただきました。
遊んでいく上で追記が出来そうなことが有れば、
加筆していきたいと思っています。

読んでいただいて有難うございました。