モンハンライズ サンブレイクでもマカ錬金の護石厳選リセマラ周回

モンスターハンターライズ サンブレイクでのマカ錬金の護石厳選リセマラの方法 周回のやり方 モンスターハンターライズ

結局クエストやるよりコレやってる時間のが長くなったり。
サンブレイクでもだらだら神おま厳選リセットマラソンやってますよ。
これを書いている時点での筆者がリセマラ護石厳選をやる時の注意点や小技、
バックアップを使ったリセマラの仕様や検証などを書きましたが、
アップデートによる仕様変更についての責任は持てませんのでご了承ください。
スイッチでやっています。

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筆者のやり方やリセマラ方法と仕様の検証など

このゲームのマカ錬金による護石生成は、
素材を入れた時点でどんな護石が出来るか確定し、
しかもその先に何がどんな順番で出来るかまで決まっている。

なのでサンブレイク発売前はマカ錬金に10回分の素材を突っ込んだ後、
ひたすらセーブをせずに闘技場のラージャンで10回負け続けて錬金を完成させ、
気に入った当たりの護石が出来上がればそのままセーブし、
外ればかりならセーブせずに終了。
その後10回分の素材投入前に戻り今度はお守り1個分の素材だけ入れて完成させ、
出来上がったものを受け取ってセーブしてタイトルに戻る。
この時点でこの先に出る予定の護石の内容が変わるので、
以下最初から繰り返し……という方法が流行った。

サンブレイクでは迅錬丹というアイテムが登場し、
これを錬金時に投入することでその場で錬金を完成させることが可能になった。
サンブレイク以前のやり方に、
この迅錬丹を併用して闘技場のラージャンを省くという、
方法も何もただそれだけの事なのだが、
これにより決まった順番の護石生成の、
かなり先の方まで確認したくなって延々と素材投入し続けてしまう。
なので物凄い先の未来にある神おまを見つけてしまった場合の注意点や仕様、
筆者がやっている少しでも速度を上げる為の小技などを書いてみた。

護石厳選リセットマラソンの前準備

  1. サンブレイクをエンディングまで進めると、
    最高ランクの護石が出来るマカ錬金である錬金術・神気と転生が解禁されるので、
    そこまでゲームを進める。
  2. ゲーム内のメニューを開きオプションを選び、
    オートセーブをしない設定にする。
  3. 迅錬丹を10個程度から任意の数までためる。
    迅錬丹はオトモの交易依頼にて、
    依頼時にウラ交易を設定してやると時々貰ってくる。
  4. その場で錬金を完成させるための素材を必要な分ためる。
  5. スイッチでやっているなら、
    ニンテンドースイッチオンラインでデータお預かり機能が使えると、
    セーブの選択ミスによる事故が減らせる。

実際の手順

錬金術・神気を利用する。
錬金素材を1回で5個まで、これを10回分めいっぱい投入する。
この時素材投入画面で、初期状態である評価値順に素材を表示させると、
持っていれば特濃マカ油が一番上にくる。
これが大量にある人はそのままこればかり投入していけば早いと思うが、
そうでない人は選択画面で所持数順に並べ替えてやるのがおすすめ。
投入決定ボタンの1つ上の素材をひたすら入れていけばキー入力が少なく済む。
評価値40の素材なら25個以上、50なら20個以上という風に、
素材の評価値に応じて1種の素材だけで満タンまでいける数をためておくと、
さらにキー入力回数が減らせる。
セーブせずにリセットすれば素材は戻ってくるので、
とりあえず速度重視で素材の種類は選ばず一番下のものを投入したほうが早い。

10回分の錬金結果を確認し、
気に入ったものがあれば何個目の護石でそれが出たかを覚えるかメモをして、
一旦ゲーム終了を選ぶ。
ちなみに20回、30回と錬金して先を見てももちろん良いが、
回収の為の素材は沢山必要になる。
この時先にセーブして終了しますか?と聞かれるので絶対に間違えずにいいえを選び、
その次に出るセーブせずにタイトルに戻るを選ぶこと。
セーブしてしまうと適当に入れた素材と迅錬丹が戻ってこなくなる。

他のことをしながらやっていると間違えることもなくはない。
筆者も一回間違えた。
スイッチでやっているならホームボタンからゲームを落とせば選択ミスはなくなるが、
ゲーム起動時のロード時間の長さがウザくなるので一長一短。
筆者はセーブしますかの問いはキャンセルボタンで飛ばしている。

間違えてセーブしてしまった場合は、
セーブデータのお預かり機能などでバックアップが取ってあれば、
そこからやり直すことは出来る。
ただしスイッチオンラインのデータお預かり機能は、
デフォルトの状態だとゲーム終了した時点で勝手にバックアップが上書きされる仕様なので、
これをオフにしておく必要がある。

セーブせずにタイトルに戻った後は再び再開し、
先ほどの気に入った護石が出る順番まで、
こんどは消費してもいい素材を選んで投入して護石を手に入れる。
目当ての護石が出る順番がかなり先の場合は素材が大量に要る。
迅錬丹を使わないなら闘技場ラージャンでやられるのを繰り返すか、
普通にクエストを何回も遊んだりして護石を完成させる必要がある。

気に入った護石が無かった場合は、
セーブせずにタイトル画面から再開後に1個分だけ素材を投入して護石を作る。
迅錬丹が惜しくない場合はその場で完成させてもいいし、
予約だけして闘技場ラージャンで負けて完成させてもいい。
ラージャンで負けるとオトモ隠密隊や交易船も働くのがメリット。
その後セーブしてゲーム終了をしてタイトルに戻ると、
次から出るはずだった護石の性能が変わる。

以下気に入った護石が出るまで最初から繰り返す。
レア度10の護石じゃなくとも、
レア度9の護石でもタイトル画像のようなかなり強めの護石も出るので、
レア度にかかわらず一応全部確認したほうがいいかもしれない。

錬金術・転生でも入れる素材が護石に変わるだけで、
同じ事は可能になっている。

ちなみに錬金術・神気の錬金結果を変えても、
錬金術・転生の結果は一切変わらず関係ない。
逆もまた然り。

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細かい仕様や注意点など

筆者は迅錬丹をついつい30個以上も使ってかなり先の錬金結果の確認をしてしまったりする。
迅錬丹のおかげで先の錬金内容の確認だけなら高速で可能になったので。
物凄い後半で神護石が発見された場合は回収が大変な上に注意が要る。

先の錬金内容が変わるのは以下の条件を満たした時。

  • 1個以上護石を予約する。
    もしくは迅錬丹を使う。
    出来上がりを受け取ったか、完成したかではなく、
    素材を突っ込んで予約したかどうか。
    ちなみに予約した時点でその護石の内容は確定し、
    これが変わることはない。
  • セーブする。
    クエスト終わりにセーブしても、
    拠点などでメニューからセーブして終わるでもどちらも。
  • タイトル画面に戻る。

上記3つを満たした時に予約してあるものより先の錬金結果が変わる。
テーブルが変わるなどとも言われる。

例えば何十個も錬金した先に神護石があったとして、
迅錬丹を使わずにのんびりクエストで遊びながら、
その都度一回ずつ素材を投入して錬金を進めて回収しようとした場合。
なんらかのクエスト終了後にセーブしてしまったら、
ゲーム終了を選んだ時点で予約してあった錬金より先の結果が変わるので、
目当ての護石が入手できないことになる。
一回でも護石を予約してなおかつクエスト後にセーブしているなら、
そこからメニューでセーブせずに終了を選んでも、
次回再開後は錬金結果が変わってしまう。
ホームボタンからゲームを落としてもダメ。
電源ボタンを押してスイッチの電源を切るのもダメ。
目当ての護石を回収するまでゲームが切れないという状態になる。

スイッチのスリープ機能だけは影響がないので、
途中で中断するとしたらこれくらいしかない。
ただし何らかの原因で電源が落ち、
タイトル画面に行くはめになるとダメ。

筆者はいわゆる神おまが先の錬金結果で確認できた時点で、
スイッチオンラインのお預かり機能でデータバックアップをするようにしている。
これにより回収途中でうっかり予測結果を変える行動をとってしまっても、
最悪神おまの入手不可能は避けることが出来る。

データバックアップによるラージャンを省く方法について

ここまで読んでくださった方々のなかで、
「あれ?データお預かり機能使えば、
素材や迅錬丹をほぼ減らさずになおかつラージャン行く必要もなくね?」
と思った方々が居ると思う。つまりこうだ。

  1. バックアップデータから始める。
  2. 最初のテーブルはバックアップした時点のテーブルで決まっているので、
    迅錬丹で護石を1個作って受け取りセーブして終わる。
  3. テーブルが変わるので任意の場所まで先の護石を確認する。
  4. 気に入った護石が見つかればそれの回収に向けて動き、
    無ければセーブせず終了。
  5. 再びタイトル画面から再開しテーブルを変える為に迅錬丹を使い、
    1個だけ護石を作り受け取ってセーブして終わる。
  6. 以降同じことを繰り返し成果が無かったら、
    1個分ずつ迅錬丹と素材が減ってくるので一旦、
    バックアップデータに戻す。
  7. 1から繰り返し。

こうするとテーブルを変える時、
迅錬丹や素材が少しずつ減るのを避けるためにラージャンに行く必要すらなくなる。
実際に素材も迅錬丹もほとんど減らさない高速のリセマラかもしれない。

ただし1点だけ大きな注意点がある。
それは同じ行動を繰り返してテーブルを変えても同じ護石が出るということ。

当然予測できることだし、メモでも取って試せば分かると思う。

これを回避する為に、
例えば最初に1個護石を作ってテーブルを変えていたところを、
2個護石を作ってテーブルを変えればよいのではないか。
以降は最初と同じように1個ずつ護石を作ってテーブルを変えても、
最初が2個作って変えてあるので手順が同じにはならない。
次のバックアップからの再開後は3個、次は4個……
という風に個数を変えていけば、
同じバックアップデータからでも最初を変えるだけで、
かなりの手順の枝分かれが出来る。
同じように2回目以降のテーブルチェンジの時の護石作成個数を変えるのでも、
その先のルートを変えていけるということ。

このように考えて、筆者は同じバックアップデータから、
テーブルチェンジ前の護石作成個数を微妙に変えたり、
または全くの無作為な数にしたりで10時間以上試し続けた。
この時使う錬迅丹は30個までと決めておき、
どのような護石作成数と手順であっても30個以上使って見られる先の結果は見なかった。
つまり最大150個までの護石作成作業をセーブ終了位置や1回の作成個数を変えながら、
バックアップデータを使って往復したということ。

そうすると、ほんの少し変えただけでは見覚えのある護石の配列に行きやすかったり、
途中の作成個数をそれなりに無作為にしてテーブルを変えても、
どこかで見たのと同じ護石の配置の場所にたまたま行きついたりもした。
もしくは覚えていないだけで以前と同じ手順を辿った場合のものもあるかもしれない。

もちろん何回も違うルートを試すうちに、
見たことがない組み合わせの護石が出たりもした。
迅錬丹消費が進んできた後半に多かったと思う。
同じ行動を取ると同じ結果が出るという点から当然ではある。

護石を1個作ってセーブした後に進むテーブルの位置が一定かというと難しく、
バックアップデータから再開後に、
1個作ってセーブして終了を2回やった時のテーブルの位置と、
一気に2個作ってセーブして終了したときの位置が同じになったかと思えば、
それぞれデータ再開後に両方に同じ回数、同じ条件の護石作成セーブ終了を挟むと、
同じ位置にならなかったりした。

一つ言えるのは、10時間以上も同じ地点のデータから、
迅錬丹30個の範囲でうろうろしていると、
大概見覚えのある護石配置になってきたなぁということである。

一連の仮説と検証の結果から、
同じバックアップデータから護石生成の手順を変えつつリセマラをし続けることは、
一回のバックアップデータから使う迅錬丹の数が多ければ多いほど、
それなりには効果もありそうだという感想に至った。
何十回も同じバックアップからやり直すよりは、
たまに手順を変えて数往復してみると良いものが見つかったりするかも?程度の感覚。

これを迅錬丹5個分だけを同じバックアップからやり直し続けるとなると、
ほとんど同じような結果の範囲をループし続ける感じになると思うので、
使う迅錬丹が少ないほど無意味になると思う。
迅錬丹5個で到達しうる護石の位置の数と、
30個のそれとは大きく違うということ。

ラージャンを省くと護石確認のスピードは飛躍的に上がるので、
例えば30個なら30個、50なら50などと、
確認に使う迅錬丹の数をそれなりに多めに決め、
手順を変えてもあまりに見覚えがある配置が増えてきたら、
どこかしらの時点で一旦テーブルをそれなりに長く進めた後のデータで、
バックアップのデータを更新するのがいいと思う。
気に入った護石を手に入れてバックアップを更新すれば当然これに当たるし、
クエストを遊ぶタイミングで何回か護石を作成して更新するのもよい。

ラージャンを使ういつもの方法と併用しながらクエストで遊び、
たまに気が向いたバックアップの位置から、
無作為に何通りかささっと試してみたりなどもいいかもしれない。

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