仁王2で初心者が折れない為のページ やめずにここ読んで!

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初心者が仁王2を進めていく為のコツを解説します。

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はじめに

このゲームは、闇雲にボタンを連打しているだけだと、
なかなか攻略が難しいです。
ごちゃごちゃ考えるのが面倒なうちは、次のことを意識してみましょう。

こまめにレベルを上げる

レベルを上げられるだけのアムリタがたまったら、
倒れる前にこまめに社に戻ってレベルを上げていきましょう。

社で拝むと特定の敵以外復活するので、慣れてくるか納得するまで繰り返し、
少しレベルを上げてから進むのもいいと思います。
どの能力を上げるか迷ったら、【体】に振って体力をあげるか、
使っていきたい武器で一番攻撃力が上がるものを、先にあげていきましょう。

各能力値すべて、10前後までは何に振っても、
色々な数字の伸びがいいので、神経質にはならなくていいです。
あとで特定のアイテムを使えば、振り直しも何回でも可能です。

慣れてきたら、【忍】や【呪】にもふって、
術が使えるようにしても楽しいです。

手に入れたアムリタが増えるアイテムは、
ためこまずにさっさと使っていきましょう。

敵の動きをよく見る

敵から離れて左右に回り込んだり、後ろを取ることに専念すれば、
ダメージを受けることがかなり少なくなると思います。
ボスなどで苦戦したら、まずこちらから攻撃せずにどんな動きをしてくるか、
観察し続けるのも良いと思います。
ガードのボタンを押しっぱなしにしている間は、
気力が回復するのが遅いので注意です。
慣れてきたら大振りの技の後に単発の攻撃を合わせたり、
左右や後ろ、安全だと判断できた方向から単発で攻撃をはじめ、
徐々に攻撃頻度を上げていきましょう。

こだわりがないなら重装の防具をつける

このゲームには各装備部位とも軽装・中装・重装の3種類にわけられ、
名前が違うだけではありません。
3種類で決まった物理ダメージカット率が設定されており、
重装の装備部位を増やせば、それだけすぐにダメージが減ります。
敵の攻撃をガードしやすくなる「頑強さ」という数値も、
重装ならば高くなります。

装備の選択画面の、「防御性能」の欄の左に、
3つ縦に並んだ重りのマークがあり、これで3種類が表されています。
装備の全体の重さが70%を超えると動きが鈍重になるため、
超えない範囲で重装備を着込んでいきましょう。

敵を一匹ずつ相手にする

気が付いていない敵は遠くから弓などを使って頭をねらいましょう。
複数が向かってきたら弱い敵から倒して数を減らしましょう。
何匹かがあきらめるまで、来た道を逃げ帰ってもいいです。

特技や妖怪技を絡める

敵に攻撃を当てると妖力がたまっていきます。
これを使って繰り出すのが特技や妖怪技です。
特技・迅や特技・幻は、妖力さえあれば大体の体勢から強引に出せて、
それぞれ緊急回避、防御ができます。気力がきれていても出せるので、
しまったと思ったらとりあえず出してみましょう。
妖力を1消費します。
妖怪技も同じで、大体の体勢からだせて、気力がなくても出せます。
消費妖力は技ごとに異なり、乱発はできませんが、
気力が枯渇している状態からでも、多少ゴリ押しがききます。
最初のころの一本だたら、牛頭鬼、馬頭鬼などは、
どれも長所がありますので、使ってみて気に入ったものを、
通常の行動から追加でだしたり等に慣れていきましょう。

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〇〇が倒せないんだけど……

最初のミッション「桜禍の村」で最初の方に出てくる、
牛頭鬼というデカい敵は、迂回してやり過ごせます。
気づかずに延々戦い続けていた、という話も聞きますので、
注意してください。

猿鬼が倒せないんだけど……

仁王2において、初心者の最初の壁的な役割を担うのが、
猿鬼だと思います。動きの途切れるところがわかりづらく、
いつ手を出したらいいか迷いますが、
一番わかりやすいのは、距離を取ってやるとしてくる、
高く飛び上がっての槍投げのあとの前転です。
転がってる間は安全なので、
その間に殴る、すぐ離れるを繰り返して慣れましょう。

馬頭鬼が倒せないんだけど……

攻撃がだいたい大振りなので、広範囲に届くものに注意しながら、
左右や後ろにまわりつつ攻撃しましょう。
怖がってずっとガードしっぱなしだと、
行動のための気力が回復しづらい上に、
いつまでたっても防御のたびに体勢を崩すので注意しましょう。

煙々羅が倒せないんだけど……

馬頭鬼と同じような感じで倒せそうですが、
チャンスに攻撃をし続けると、
常闇展開時に強烈な攻撃判定があります。
それで落命してる人がたくさんいるので、
そこだけ気を付けましょう。

夜刀神が倒せないんだけど……

前提として、ボスの居る部屋に突入する前に、
ステージに3つ点在する、蛇の置物を全て破壊してから望みましょう。
そうしないと、ボスの部屋に毒の沼地が残り、
倒すのが難しくなります。

常闇展開時に左右の蛇が分離するので、
展開前から削っておくか、展開直後に、
広範囲の攻撃を当てられるといいです。
このタイミングだと、馬頭鬼を倒して得た魂代を装備して、
妖怪技を使うのもいいのではないでしょうか。

ステージで迷って進めない

特定の敵を倒したり、特定の死体のアムリタから拾えるアイテムで、
ステージを進めるのに必須のものがいくつかあります。
紫色の文字でドロップしますので、気を付けておきましょう。

キーとなるアイテムを落とす死体のアムリタは、
大きく光っているので多少はわかりやすくなっています。

また特定のミッションでは、スイッチの切り替えが必要な場合があり、
これがパッと見ではわかりづらく、見落としがちです。
時折キラッと輝く程度のものなので、気を付けてください。
具体的には、「籠中の翼」「封魔の霊堂」などのミッションが該当します。

大きな絵や、置物に触れたりといったギミックもあります。

装備に便利な効果をつけよう

ある程度ゲームが進むと、武器や防具や小物に付いている特殊な効果を、
違うものに変えたりできるようになります。
頭装備と小物にだけ付けられる効果で、
敵感知、宝感知、アムリタ感知、木霊感知、
この4種類が1つの装備に1つずつ、付けられるようになります。
これを利用し、ミッション中に右上のマップに何もなくなるように進めていくと、
未探索の部分がわかりやすくなるのでおすすめです。

仙薬が足りなくてリトライがままならない

要らない装備をたくさん「奉納」していくと、少しずつ増えます。
また、しばらくレベル上げに勤しんで、ストックを増やすのもいいのでは。

手っ取り早くおすすめ教えろ

考える楽しみが欲しい人は、読まない方がいいです。
そしてダラダラ長いです。でもめっちゃ早口です。
これが最強!ということでもないです。

あくまで個人的な話になりますが、
【体】に能力値をふり、重装備「東国無双揃え」を着込むのがおすすめです。
ただし5部位全てで着ると、なかなかの重量になります。
剛の能力値と相談しながら、1部位を軽装の装備と変えましょう。
サブ武器に蜻蛉切という東国無双揃えの槍を装備して、
揃え効果を5まで発動しましょう。
中盤くらいでそれを着たおっさんが手合わせしてくれるミッションがあります。
ミッション名は「手には蜻蛉、頭に角」です。何回も倒して集めましょう。

特技は迅がおすすめです。いつでも緊急回避が便利だからです。
武器は妖属性か浄属性が付いたものがよいです。
一番高い能力値の「攻撃反映・〇」のOPをその武器につけておきましょう。
手甲を使うのが一番楽でした。
武技の鍾馗駆けから悪鬼討ちにつなげ、2つの武技を繰り返します。
鍾馗駆けの最中は被ダメージ減の効果があるため、
悪鬼討ちの時に攻撃をもらわないように気を付けるだけです。

気力切れでやばそうなら迅で離脱か妖怪技でゴリ押します。
それに加え妖怪技や術を駆使して敵を炎、水、雷の状態異常にして、
2つ以上違うものを重ねると混沌の状態異常となり、
その間は敵がかなりもろくなります。ただし妖と浄は打ち消し合います。
ゲームの終盤はいかに早く頻繁にこの状態に持っていくかが基本になります。

妖怪技は牛頭鬼、一本だたら、ぬりかべ、火車、酒呑童子、化け蟹、夜叉、
黄泉雷神、鬼火各種などが個人的おすすめです。
「〇〇にすると妖力加算」の効果がついた魂代が好きです。
筆者はぬりかべ、火車、化け蟹でずっとやってます。
ぬりかべと化け蟹はおそらく出してる間は被ダメージが下がるので、
敵と相打ち覚悟でもごり押せます。
火車はコマが回ってる間自分が自由に動けるうえ、
回すときのムチにも攻撃判定があり、
しかも敵に殴られながらでも強引に回します。
さらに火車を付けているだけで、
妖怪技が当たるたびに体力が大量に回復するのです。

守護霊は猫又で幻術系の忍術をあてると、妖力がモリっと増えます。
陰陽術は基本の3属性の〇弾符と、
あっという間に状態異常にできる従〇符がつよいです。

考えるのが面倒でとりあえずさっさと最高難易度まで行きたい方はどうぞ。

妖怪技が好きなので頑張って表を作りました。
見ていただけると嬉しいです。

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ゲームの進める上で取り逃し、取り返しのつかない要素、ランダム成長要素などが怖いおじさんのゲームレビュー。基本的には面白かったものしか書いていません。